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うつ病が治るまで、ゆっくりすることにした私の過去

      2015/08/12

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くろっち(20代男性)と申します。

私の悲惨な過去を聞いてください。うつ病で、アダルトチルドレンです。知識や家での生活は、何ら支障はありません。文章を読むこともできます。しかし外出をしたときや仕事をしているときは、かなりのエネルギーをつかいます。それが原因でうつ状態となり、自殺を何度も考えました。それでも今は、うつ病が治るまではゆっくりと回復させていきたいと思っています。

文字を読む力や家での生活は問題はありません

家にいるときは、在宅ワークを行うことも、読書もできます。家での家事や掃除なども、まったく問題はありません。

仕事や普段の会話や人間関係などで、本当にエネルギーを使います。さもなくば首がとび、廃人となります。いつ死んでもおかしくない状況です。大げさに言えば、人生何が起きてもおかしくないので、皆さん一緒かもしれませんね。

アダルトチルドレンは、心身に爆弾を抱えて生きていかなくてはなりません。大げさでおこがましいですが、健常者の方ではわからず、本人でしかわからない問題なのです。

もともとアダルトチルドレンは、先天性なものではありません。それだけの事しかしてこなかった、本人の問題です。私もそうですが、これではあまりにくやしいです。ハンデを背負いすぎて、無限地獄のようです。

私がうつ病になった原因

私は鉄道整備の会社に勤めています。同期や後輩たちは自分の知識や技術を身に着け、自信を付けてステップアップをしています。

私は知識は詰まっておりますが、体を動かすだけで精いっぱいです。知識は負けないくらい詰まっています。本当に悔しくてしかたありません。これが原因で、ずっとバカにされていかなければならないと思うと、本当にくやしいです。

自殺を何度も考えた

報われない努力を、一生かけて繰り返していかなくてはなりません。ちょっと気を抜いて外出をしたときには、パニックになって、キチガイとして周りから敬遠されてしまいます。

通りゆく学生たちにも小ばかにされるので、すこし睨み付けただけで、キチガイとしてトラブルになり、警察までやってきます。なんだんだこれは?というくらい、いやになります。いっそうのこと本当にキチガイになって、秋葉原通り魔事件のようなことを起こしてやろうかとも思いました。

でもそんなことを実際にする勇気などはありません。となれば、後は自殺しか思いつきません。何度か腕を切ったり、首を吊ったこともあります。

 これからのこと

うちの家族だけは本当に涙ぐみながら心配をしてくれました。本当に心の底からうれしかったです。今は会社を休職して、自分の心を休めています。まだ憎しみなどもたまに芽生えてしまいますが、時間をかけてゆっくりと回復させていきたいと思います。

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