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人間関係が原因でうつ病に!以前のようにやる気が出なくなりました。

      2015/11/05

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taku(20代男性)と申します。

私はうつ病になる前は何事にもやる気に満ち溢れていました。ところが、人間関係が原因で病気になってからは、以前のようにやる気が出なくなりました。薬を飲んだり、カウンセリングを受けたりして少しは回復しましたが、またうつ病になったりします。

うつ病になる前

病気になる前は死にたいなどの症状は一度もなく、長生きしたいと思っていました。毎日が充実していて、部活でうまくなるために、そして成績が上がるために日々努力を重ねていました。

また、いろいろなことに興味があり学校は毎日楽しかったですし、人生が順調で、何もかもうまくいっていたといっても過言ではありません。

小学校の時からサッカーを始めて、レギュラーになろうと練習がない日でもボールにさわっていました。努力すればするほど、自分の思うようにボールをコントロールできるようになり、さらに練習して高みを目指していました。

勉強面では基本的に記憶力が良かったので、勉強することは苦痛ではなかったですし、むしろ好きでした。

うつ病になって

高校三年の時に事件は起こりました。それは人間関係、主にいじめ、人間不信によるうつ病が発症してしまったのです。

それからは運動も勉強もなにもする気がおきず、学校にも行かなくなりました。病院に行き、うつ病ということで、主にデパスを飲んで家で休んでいました。家にいても何もすることもできず、死にたいとも思っていました。

たまに学校に行っても、遅れて行ったり保健室でずっといる時も多かったです。授業に出ていなかったので、勉強は全くついていけず余計に落ち込むばかりでした。たまに授業に行ってもわからないので、自分に嫌気がさし、友達もいないので一人で授業を受けていました。

何とかしたくて、勉強時間をかなり増やせば成績が上がるのではないかと思い、睡眠時間を削ってやりました。それでも成績は上がらず、健康もますます害していきました。

受験の時期だったので、かなり焦っていました。またパニックになることもよくあり自分はもう長くは生きられないと思っていました。周りの先生の言うことさえも、信じれない時期が続きました。

結局、大事な時期に勉強できませんでした。センター試験では志望校のラインを超えることができなかったので、ランクを落とし、判定が良い大学を受けました。結果的には合格したのですが、志望校に行けなくてとても悔しい思いをしました。

高校での人間不信などで嫌な思いを抱え、大学に行きました。大学に入ってからは、初めての場所、初めての経験ばかりでパニックになりました。

大学の保健室にいき、先生から精神科を紹介してもらい、病院に行きました。薬を飲みながら学校に行くことを勧められましたので、言われたとおりにしました。学校に慣れてきて、すこしはよくなりました。薬が効いたのかもしれません。

その後

自分のやりたいことをやっているうちに、だんだんやる気が出てきましたが、昔みたいにはやる気が出ません。

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